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ImageSize

SNSサイズ変換

画像1枚 → 11 サイズ · すべて端末内

変換ツールを読み込み中…

実際に受け取るもの

選んだサイズの数だけファイルが返り、それぞれが目標ピクセルサイズで描き直されます —— 元画像を一度縮小して名前を変えただけのものではありません。

ファイル名は プラットフォーム-用途-幅x高さ.ext の形式で、たとえば YouTube-频道封面-2560x1440.jpg です。拡張子は書き出す形式に従い、JPEG は .jpg、PNG は .png になります。プラットフォーム名の括弧はハイフンに変わるため、X のアイコンは X-Twitter-头像-400x400.png として保存されます。

YouTube2 ファイル
  • 動画のサムネイル1280×720
  • チャンネルバナー2560×1440
X (Twitter)2 ファイル
  • プロフィールバナー1500×500
  • アバター400×400
Instagram3 ファイル
  • 正方形の投稿1080×1080
  • ストーリー画像1080×1920
  • リールズのカバー420×654
Facebook1 ファイル
  • 共有画像1200×630
LinkedIn1 ファイル
  • プロフィールバナー1584×396
TikTok1 ファイル
  • 縦動画のキャンバス1080×1920
Pinterest1 ファイル
  • ピン画像1000×1500

すべて選ぶと 11 ファイルになります。「ZIP をダウンロード」はまさにその結果だけを入れた social-sizes-20261024-1208.zip を1つ追加し、元画像は決して含みません。

知っておきたい3つの落とし穴

どれもエラーは出ません。出力がただ正しくないだけです
01

小さい元画像は、ぼやけるしかない

各サイズはそれぞれのピクセル寸法で描き直されるため、目標より小さい元画像は拡大補間されます。最も要求が厳しいのは YouTube チャンネルバナー(2560×1440) で、スマホのスクリーンショットをそのままそのサイズにすると必ず拡大されます。アップロード後に元画像バーの表示を確認してください。

02

Cover は端を切り落とす

既定は Cover です。枠を埋めるまで拡大し、はみ出した分を捨てます。16:9 の画像を 9:16 のストーリーにすると横幅の大半が失われ、端に寄った文字から先に消えます。背景の帯を許容して全部残すなら contain、自分で決めるなら切り抜きダイアログで比率を固定して構図を整えてください。

03

透過は PNG だけ

JPEG にアルファチャンネルはないため、透過部分は選んだ背景色(既定は白)で埋められます。透過をオンにすると PNG に切り替わり、JPEG に戻すとトグルはオフになります。形式が透過を持てないのです。

よくある質問

結果がおかしいとき、プラットフォームの表示と違うとき
画像はアップロードされますか?

いいえ。デコード・描画・エンコードはすべてブラウザのキャンバス内で行われ、このページにファイルを受け取るエンドポイントはありません。ネットワークパネルを見てください。ページ自身の静的アセット以外に、あなたの画像を運ぶ通信はありません。代償はリロードで消えることです。画像と結果はこのタブのメモリにしかないため、閉じる・再読み込み・新しいタブで開くと失われます。先にダウンロードしてください。

出力がぼやけるのはなぜ?

元画像が小さすぎます。各サイズは目標ピクセルで描き直されるため、それより小さいものは拡大補間されます。最も要求が厳しいのは YouTube チャンネルバナー(2560×1440)、最も軽いのは X (Twitter) アバター(400×400) です。選ぶサイズが多いほど、1〜2枚が拡大される可能性が上がります。元画像バーに数値が出ています。

大事な内容が切れてしまった?

Cover は必ず端を切ります。それは仕様であり不具合ではありません。contain に切り替えれば全体が見えますし、切り抜きダイアログで目標比率を固定して構図を決めることもできます。さらにプラットフォーム側でも切られます。アイコンは円になり、チャンネルバナーはスマホで中央の帯だけ残ります。プレビューを開いてプラットフォーム表示に切り替えれば、切り抜きとUIの重なりを同時に確認できます。

透過をオンにしたのに、書き出しが白背景のまま?

3点を確認してください。形式:透過は PNG にしかないため、JPEG に戻すと静かに無効になります。フィット方法:contain で透過なしの場合、余白は背景色で埋まります。元画像:不透明な元画像からは透過ピクセルのない PNG しかできません。存在しないものは作れません。

PNG が JPEG よりずっと大きいのはなぜ?

PNG は可逆、JPEG は非可逆です。同じ画像で数倍になるのは正常です。透過が不要なら JPEG を使ってください。写真、スクリーンショット、グラデーションはいずれも JPEG の方が向いています。PNG のコストを払うのは、切り抜き透過や大きな平坦色+文字が必要なときだけです。

アイコンは正方形で書き出したのに、丸く表示される?

書き出すのは正方形のキャンバスで、円はアップロード後にプラットフォームが適用します。重要な要素は四隅を避けて中央のセーフエリア内に置いてください。プラットフォーム表示に切り替えると、切り取られる輪が見えます。四隅を透過にしても解決しません。多くのアイコン枠は透過を白や黒で埋めます。

サイズページから開くと1つだけ選択されているのは?

意図的です。?size= 付きで来た場合は、まず 11 枚すべてを生成しなくて済むよう、書き出し対象をその1つに絞ります。全部欲しいときはツールバーの「書き出すサイズ → すべて選択」を開いてください。該当カードも数秒間ハイライトされます。

ZIP の中身は?

そのとき画面にある結果だけを、個別ダウンロードとまったく同じファイル名で入れます。元画像も readme も入りません。アーカイブ名は social-sizes-20261024-1208.zip のようにローカル時刻付きで、まとめて保管しやすくなっています。

ホームから画像をドラッグしたら、リロードで消えた?

そのとおりです。ホームは「ファイルを選んでワークベンチを開く」だけを行い、ファイルは同じタブのメモリ上で受け渡され、ストレージには書き込まれません。したがってこの経路はサイト内遷移である必要があり、新しいタブや再読み込みでは画像が失われます(仕様です)。もう一度選ぶか、変換ツールに直接ドロップしてください。

巨大な元画像(8000px など)はぼやけますか?

いいえ。ただしこれ以上鮮明にもなりません。長辺が 4096px を超える元画像は、メモリを抑えるためまず 4096 に縮小されます。最大の出力でも幅 2560px しか要らないので余裕があります。差が出るのは、ごく一部を切り抜いて大きく書き出した場合だけです。